M・O さん

滞在国:ベトナム

合格校(2026年度)

◆慶應義塾湘南藤沢高等部(SFC)
◆国際基督教大学高校(ICU)
◆同志社国際高校

『遅れたスタートからつかんだ自信と合格』

私は中学に入ってからの2年間、海外での生活に慣れること、英語力を伸ばすことに力を入れていました。
その結果、SFCを第一志望として明確に決めたのは中学3年生の9月でした。周りの受験生は既に本格的な受験勉強を進めており、私自身も遅れているという焦りを感じていました。

海進塾で後期のSFC特訓を受け始めてからも数学、小論文共に最初はボロボロで、数学に関しては50点を下回る点数を取ることも多くありました。諦めようかと考えたことも一度や二度ではありませんでしたが、その時は両親に相談していました。

毎日、海進塾の参考書や過去問を解いて、解けなかったところを解き直して…という作業を繰り返し、その中で出た質問を個別や、SFC特訓の授業が終わった後に残って聞いていました。先生方も丁寧に質問に答えてくださり、すごく嬉しかったのを覚えています。勉強した時間を記録していたことや、合格者座談会に参加したことも私の勉強へのモチベーションを上げてくれました。
 
受験当日はもちろん緊張しましたが、海進塾の先生方からの応援の言葉と、これまでやってきたことを思い出すと、自然と自信が持てました。

海進塾を通して得た知識や、勉強の仕方は高校受験だけでなく、これからも生かしていけるものばかりだと思っています。私をSFC合格へ導いてくれた先生方には感謝しかないです。本当にありがとうございました!

お母さまより

小学6年の3学期、英語なんて名前しか言えない我が子をインター校に入れた時、我が家は高校編入を考えていました。我々が高校受験に切り替えたのは、英検準1級を取得した中学2年の夏でした。
その後、中学3年生の夏までに3年分の学習範囲を何とか終了し、SFCを第一志望に定めたのは中学3年の9月でした。

中学1年はとにかく英語に集中し、中学2年の夏から志望校を探しつつ塾探し、気づけば中学3年と明らかに全て遅すぎたのです。本人は学校の生活に大忙し、当然ながら中学3年の春には数学の未履修分野が山積み、ひたすらに追いかけて走る高校受験となりました。

そんな中学3年の春、紹介してもらったのが海進塾でした。

SFCは家から通いやすい環境にあり、当初は関心を持ったことがきっかけでしたが、力試しにと入ったSFC特訓で受験生のレベルの高さを実感し、海進塾を通してSFCに入学したい思いも強くなっていきました。

もちろん成績は紆余曲折でしたが、追いかけている今モチベーションが切れれば終わりだと思い、家ではとにかく「勉強を始めること」と「最後まで伸び続けようとすること」の大切さを伝え続けました。

中3の9月からは数学の個別指導もお願いし、SFC特訓で生じた疑問を素早く解決することで、成長速度が急上昇した事は大収穫でした。先生方には明確な方針とご指導を頂きましたこと、本当に心より感謝しております!